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  • 執筆者の写真樋口 理一

ゆるスポーツ

いま密かに注目を集めている“ゆるスポーツ”はご存知でしょうか。 ゆるスポーツとは年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツです。 ビジュアルや名前に創造性があり多様な楽しみ方が容易されており、勝っても負けても面白いと思えるようになっています。 日本にある一般社団法人世界ゆるスポーツ協会はこれまで、100種類以上のゆるスポーツを考案してきたといいます。 最近では全国各地でゆるスポーツのイベントが開催され、子供から大人まで、障害を持った人も様々な人が楽しみながら運動をしています。具体的には以下のような競技があります。 ・イモムシラグビー イモムシの着ぐるみを着て寝転がってプレイするラグビー。足が不自由な人も一緒に遊べます。 ・顔借競争 自分と一番顔が似ている人を、会場から探し出し、「顔貸してください!」と言い一緒にゴールします。NECの世界最速・精度を誇る顔認証技術で測定し「一致率」が高かったペアの勝ちです。 このように運動神経や体力に関わらず誰もが楽しみながら身体を動かせる遊びばかり。 気になった方はぜひ、ゆるスポーツ大会に参加してみてはいかがでしょうか。

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