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  • 執筆者の写真樋口 理一

コロナ禍の年末年始の過ごし方

12月25日はクリスマス。

例年ならば今の時期は、街には夜中までイルミネーションが灯され、

たくさんの人で賑わっていたところです。

しかし今年のクリスマスは、多くの人が家のなかで過ごされたのではないでしょうか。

外出や密になることを避け、できるだけ人に会うことを控える、

そんな年末年始になりそうです。

2020年はテレワークやオンライン飲み会といった直接会わずに

インターネットを通しての交流が浸透しました。

新年の挨拶もリモートでというカタチが定着してきそうです。

そこで需要が高まっているのが年賀状、おせち料理、凧揚げです。

巣ごもり傾向にあること、今年に流行したマンガ作品の後押しにより

年賀状やコンビニのおせち料理の売り上げは好調とのことです。

会いたい人になかなか会えないいまだからこそ、年賀状を通した交流に温かみを感じますね。

こどもたちの遊びにもまた変化が起きています。

3密を避けた外遊びが推奨されるなか、昔ながらの正月の遊び、

「凧揚げ」に注目が集まっています。

なんと例年の約3倍も売り上げているとのこと。運動不足の解消にもなり家族で楽しめる凧揚げ。

コロナ禍によりアナログな遊びに対する需要が今後さらに加速するでしょう。

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