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  • 執筆者の写真樋口 理一

世界の調味料

海外への旅行がなかなかできないこのご時世、 日本にいながら世界各国の味を楽しみたいと思いませんか。 本場の調味料を使って料理すれば海外に行ったような わくわくした気持ちになれるはずです。 今回はおすすめの調味料を3つ紹介します。

ハリッサ ・・・チュニジア生まれの万能調味料。ヨーロッパでは広く知られています。 唐辛子をベースにニンニク・コリアンダー・クミンなどのスパイスと、パプリカやオリーブオイルが使われています。肉・魚料理、煮込み料理と様々な料理に合い、これひとつでエキゾチックな味になり、異国を旅した気分になれます。 サテトム ・・・ベトナム生まれの辛味調味料。干しエビとレモングラス、赤唐辛子、ベトナムの魚醤「クマヌム」などが使われています。ザ・東南アジアの味であるサテトムはうま味のある辛さと爽やかな香りに食が進みます。フォーや生春巻きに足して食べるのがおすすめです。 ダシダ・・・ 韓国生まれのだしの素です。「オモニ(お母さん)の味」として韓国の人たちに愛されているものです。じっくりと煮込んだ牛骨のエキスに、玉ねぎやにんにくなどを配合し作られた、粉末状の調味料です。チヂミやビビンバ、ナムルなど定番の韓国料理にも使われています。

これらは大手スーパー、アジアンスーパー、通販でも手に入ります。 気になったものがありましたらチェックしてみてくださいね。

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