top of page
  • 執筆者の写真樋口 理一

防災ポーチを作ろう

3月11日、東日本大震災から10年を迎えます。

先月も大きな地震がありましたが、

昨年は豪雨や大雪など各地で自然災害に見舞われました。

災害の備えとしてほとんどの家庭では“避難袋”を準備していることでしょう。

家で被災した時を想定すると、大変役立つものですが、

外出先で地震や災害にあったらどうでしょうか?

環境変化により体調を崩すこと、

交通機関のマヒで簡単に家に帰れないこともあるかもしれません。

そんな“もしもの時”に強い味方になってくれるのが、“防災ポーチ”です!

A5サイズほどのポーチに基本の防災アイテムを入れます。

家族の連絡先を書いたメモ、公衆電話で便利な小銭、様々な用途で使えるビニール袋、

エネルギー補給用にお菓子、ストレスによる不調にも安心の常備薬と絆創膏、

衛生的に保つマスクとアルコール消毒液、怪我の応急処置やマスクにもなる大判ハンカチ、

連絡手段の乾電池式モバイルバッテリーなど最低限のものを準備しましょう。

ペン型のミニライトやキーホルダー型のミニホイッスルもポーチにつけておくと安心です。

お守りのように通勤・通学、いつものバッグに携帯しておきましょう。

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentarios


bottom of page