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  • 執筆者の写真樋口 理一

高級おせち

街中がクリスマスムード一色になるなか、 新しい年の準備も始まっています。 新年に頂く代表的な食べものといえば、「おせち」です。 昔は各家庭で作ることが主流でしたが、近年は手間がかかることなどから 重箱に詰められたものを買う人が増えています。 昨年は緊急事態宣言下であったことから外出する機会がなく、 帰省を控える動きもありました。 おせちも一人分サイズや分ける必要のない個食タイプに需要がありました。 がらりと変わり、今年のトレンドはというと“高級志向”です。 巣ごもり需要により、おうちでの時間を贅沢にしたいと思う人が多いのだとか。 またコロナ禍が比較的落ち着いている状況の中で、昨年は呼べなかった家族を 招いて年末年始を過ごそうとしている方もいるでしょう。 おせちというと人数にもよりますが1万円程度が相場だといいます。 しかし今年は高級料亭が手掛ける3万円以上のおせち料理が人気だとか。 イタリアの高級ブランド「ブルガリ」のイタリア風おせちはなんと税込み40万円。 外食や旅行の需要を取り込んだおせちが注目を集めています。

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