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  • 執筆者の写真樋口 理一

児童文学

本日4月2日は、国際こどもの本の日、図書館開設記念日、週刊誌の日といった

本にまつわる記念日があることをご存じでしょうか。

“国際こどもの本の日”とは、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの

誕生日であることから、書推進および子どもの本への関心を呼びかけています。

最近ではこどもが読む本、つまり児童文学が大人にも人気なんです。

『ハリー・ポッター』や『ナルニア国物語』、『ロード・オブ・ザ・リング』もまた原作は児童文学です。

こども向けに書かれているので読みやすいため、長編シリーズでもさくっと読めます。

今読むことで、こどもの時には理解できなかった内容や、メッセージに気づくことができます。

『星の王子さま』の一節で「大切のものは目に見えない」という言葉があります。

児童文学は、立ち止まった時に新しい世界を見せてくれ心を軽くしてくれます。

春は暖かな日差しが心地よい季節、窓を開けでゆっくり本を読む時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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