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  • 執筆者の写真樋口 理一

けん玉

本日5月14日は“けん玉の日”。 長野県松本市に事務局を置き、けん玉の国際的な普及に取り組む 一般社団法人グローバルけん玉ネットワークが制定しました。 子どもの頃に日本人なら誰しもが遊んだことのある玩具として有名なけん玉ですが、 その歴史は古く16世紀フランスにはすでに存在していたという記録もあります。 起源については解明されていませんが、古くから今のけん玉に似た玩具が 様々な地域で遊ばれていたのです。 現在私たちが遊んでいるけん玉は大正時代に日本で生まれたものです。 当時は“日月ボール”と呼ばれ、急速に普及し、 第二次世界大戦後には子供たちにとって身近な玩具となりました。 現在、けん玉は玩具としてだけではなくスポーツ競技としての側面も持っています。 世界中でけん玉の大会が開催され、フリースタイルで超人的な技を見せ合ったりと、 とても奥が深いです。シンプルな見た目から繰り出されるパフォーマンスに驚かされ、 無限の遊び方ができるのも魅力のひとつでしょう。

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