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  • 執筆者の写真樋口 理一

杏仁茶

皆さま、こんにちは。 今週に入り、寒い寒気が流れ込み急に冷え込みました。 これから10月後半、11月にかけてより一層秋が深まるでしょう。 寒くなってくると気をつけなければいけないのが、体調の変化です。 空気が乾燥しているので、のどの痛みや風邪の症状に注意です。

そこでおすすめしたいのが、“杏仁茶”です。 中国スイーツとして馴染みある杏仁豆腐の原料ともなっている杏仁は、 漢方薬にも使われています。 中医学的には、肺を潤し咳を止める(潤肺止咳)力があるといわれています。 また肌や皮膚を潤す力があるため、乾燥による不調を良くしたい方にうってつけなんです。

杏仁茶の作り方を紹介します。 杏仁をすりつぶして粉にした杏仁霜(きょうにんそう)と呼ばれるものを用います。 スーパーや中華食材店で買うことができます。 コップに杏仁霜を小さじ一杯入れます。お湯または豆乳を150㏄注ぎよく混ぜます。 電子レンジで30秒ほど温めたら完成です。 お好みではちみつやクコの実を入れると良いでしょう。 ほんのりとした甘みと香りに癒されホッとする一杯です。 乾燥を感じてきたらぜひ作って飲んでみてくださいね。

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