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  • 執筆者の写真樋口 理一

入梅

梅雨入りすることを入梅と言います。 例年、入梅の時期は6月11日頃とされていますが、今年は梅雨入りが遅いようです。 季節先取りの暑さが続き、連日真夏日となっています。 そんななか、水揚げ量が全国一の千葉県の銚子漁港では、梅雨入りを前に脂がのった「入梅いわし」の 水揚げが始まりました。 特に6月~7月にかけての梅雨時期に水揚げされるものは、一年で一番脂がのっていて美味しいと言われています。 その時期のマイワシを指して、「入梅イワシ」と呼んでいます。 入梅にあたる時期であることから、6月11日は「傘の日」でもあります。 日本洋傘振興協議会は毎年ファッション性や機能性など傘の持つ多様な魅力の紹介をしています。 しばらくは雨傘ではなく日傘の出番が多いと思いますが、傘が手放せない日が続きそうです。 最近では街中で傘のシェアリングサービスも普及しています。 1日70円で使えるのでビニール傘を買うより安く、環境にも優しいので急な雨の時におすすめです。

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