ポインセチア
- info9068835
- 2025年12月5日
- 読了時間: 2分
冬になると目に留まる、あの赤い葉。
ポインセチアを見ると「あ、いよいよ冬だな」と感じる方も多いですよね。
街中の装飾やお店の入口など、あちこちで目に入るので、季節のスイッチが入るような気がします。

実は“花びら”じゃないって知ってました?
赤く色づいている部分は、じつは花びらではなく“苞(ほう)”と呼ばれる葉なんです。本当の花は中心にある小さな丸い部分。知るとちょっと誰かに話したくなる、小さな豆知識ですよね。
育て方は意外とシンプル
ポインセチアというと「すぐ枯らしちゃいそう…」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実はそこまで気難しくありません。
直射日光を避けた明るい場所に置いて、土が乾いたら水をあげる…このくらいで十分。
寒さには弱いので、冬の窓際は避けてあげると安心です。
飾るときの注意点も少しだけ
冬場はどうしても室内が乾燥しますが、ポインセチアは“暖房の直風”が苦手。
風が当たると葉が傷みやすくなるので、エアコンの向きや置き場所を少し調整してあげるだけで長く楽しめます。
また、日当たりは必要でも“真冬の窓際の冷え込み”は大敵。
夜だけカーテンを閉めて温度差をやわらげるなど、ちょっとした工夫で状態が安定します。
水やりは“土が乾いてからたっぷり”が基本。
受け皿に水が溜まったままにしないようにするだけでも、根腐れを防げますよ。
色のバリエーションもいろいろ
定番の赤はもちろん、白やピンク、クリーム系などカラー展開が豊富なのも魅力。
インテリアに合わせて選べるので、ひとつ置くだけでお部屋の雰囲気がぐっと冬らしくなります。
まとめ
ポインセチアは、飾るだけで冬気分をふわっと連れてきてくれる植物。
手がかからないのに存在感があり、部屋にひとつあるだけで季節の空気がやさしく漂います。お気に入りの色を選んで、冬のインテリアを気軽に楽しんでみてくださいね。




コメント