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衣替えのタイミング

  • info9068835
  • 8 分前
  • 読了時間: 3分

5月中旬になると、日中は暖かい日が増えてきて、上着を着るか迷う日も出てきます。

この時期になると「そろそろ衣替えをしたほうがいいかな」と考える方も多いのではないでしょうか。ただ、衣替えは「何月になったらやる」というより、生活の中で自然に必要になるタイミングがあります。今回は、衣替えを始める目安や、やっておくと便利なポイントをまとめます。


ハンガーラックにかけてある洋服

衣替えは「最高気温」で考えると決めやすい

衣替えのタイミングが難しい理由は、朝晩が冷えたり、急に暑くなったりするからです。

そのため、体感だけで判断しようとすると迷いやすくなります。

目安としては、最高気温が20℃を超える日が増えてきたら、春夏物を前に出すタイミングです。逆に、15℃前後の日が続く間は、薄手の羽織りものがまだ必要になります。

「暑い日が増えてきた」と感じたら、衣替えの準備を始めても早すぎることはありません。


服を入れ替える前に「今シーズン着たか」を確認する

衣替えの時期は、クローゼットを整理するいい機会でもあります。

去年しまったまま、結局一度も着なかった服が出てくることもあります。

その場合は、来年も着るかどうかを一度考えてみるのがおすすめです。


  • サイズ感が合わない

  • 着心地が悪い

  • 手に取る機会がない

  • 流行ではなく、自分の気分に合わない


こういった服は、収納スペースを圧迫する原因になります。衣替えのタイミングで見直しておくと、次のシーズンがかなり楽になります。


冬物は「しまう前のチェック」が重要

冬服は厚手なので、見た目がきれいでも意外と汚れが残っています。特にコートやニットは、汗や皮脂が残ったまま収納すると、次に出したときににおいが気になることもあります。衣替えで片付ける前に、以下だけはチェックしておくと安心です。


  • 汚れがないか

  • 毛玉が目立たないか

  • クリーニングが必要か

  • ポケットに物が入っていないか


少し手間に感じますが、来シーズンの状態が変わります。


春夏服は「出すタイミングで収納のほこり対策」

春夏服を出すときは、収納ケースや引き出しの中を軽く拭くだけでも違います。

冬の間に溜まったほこりが残っていることも多いので、服を入れ替えるついでに掃除しておくとスッキリします。また、春夏は湿気が増える時期なので、防虫剤や除湿剤もこのタイミングで交換しておくと安心です。


服の量より「取り出しやすさ」が大事

衣替えで意外とストレスになるのが、服が多すぎて取り出しにくい状態です。

着たい服が奥にあると、それだけで朝の支度が面倒になります。

春夏物は軽くて薄いぶん、重ねてしまうと探しにくくなります。よく着る服を手前にまとめておくだけでも、普段の服選びがスムーズになります。


まとめ

衣替えのタイミングは、最高気温が20℃を超える日が増えてきた頃がひとつの目安になります。この時期は、服を入れ替えるだけでなく、着なかった服を見直したり、収納を整えたりするチャンスでもあります。

冬物はしまう前のチェック、春夏服を出すタイミングで収納の掃除と湿気対策をしておくと、次の季節も気持ちよく過ごせます。衣替えをきっかけに、クローゼットを少し使いやすくしてみるのもおすすめです。

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