春分の日
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- 3月14日
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更新日:3月17日
3月も中旬に入り、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたね。
道端では梅の花が咲き始め、桜の開花ももうすぐですね。
そんな春の節目として訪れるのが「春分の日」です。
この特別な祝日について、詳しくご紹介したいと思います。
春分の日とは
春分の日は、毎年3月20日頃に訪れる祝日で、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
この日を境に、昼の時間がどんどん長くなり、春本番へと向かっていきます。
今年の春分の日は3月20日(木)です。
もともと春分の日は、農業にとって重要な節目でもあり、太陽の動きを基準にした季節の変わり目として古くから意識されてきました。また、先祖を敬い、お墓参りをする習慣もあります。お彼岸の中日にあたるため、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日になっています。
🌸春分の日の過ごし方🌸
お墓参りや仏壇のお掃除
春分の日はお彼岸の中日であり、先祖供養をする日とされています。
家族でお墓参りに行き、ご先祖様に感謝を伝えるのもいいですね。
春の味覚を楽しむ
お彼岸といえば「ぼたもち」。
もち米とうるち米を混ぜて炊き、あんこをまぶした和菓子です。
春分の日には、小豆の赤色が邪気を払うとされ、ぼたもちを食べる習慣があります。
ほかにも、菜の花やたけのこなどの旬の食材を楽しむのもおすすめです。
自然の変化を感じる
春分の日は、まさに季節の変わり目。
散歩をして、咲き始めた花や春の香りを楽しむのもいいですね。
3月14日頃は梅の花が満開を迎えている地域も多く、桜のつぼみが膨らんでいる様子も見られるでしょう。
まとめ
春分の日は、昼と夜の長さが同じになる春の節目。
自然を感じながら、家族との時間を大切に過ごすのにぴったりな日です。
今年の春分の日は、身近な春を探しながら穏やかに過ごしてみてはいかがでしょうか?




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