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新茶

  • info9068835
  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

なんだか落ち着かない日でも、新茶を一杯ゆっくり飲むと、ふっと気持ちがほぐれる気がします。忙しい合間のちょっとした時間が、特別なリラックスタイムになるんですよね。

やさしい香りに癒されながら、ほっとひと息つく時間。

今回は、そんな新茶の楽しみ方を、気軽に取り入れられるアイデアと一緒にご紹介します。

新茶

そもそも「新茶」って?

新茶とは、その年の春に一番最初に摘まれた茶葉のこと。4月後半から5月ごろに収穫されることが多く、「お茶の新物」とも言われています。芽吹いたばかりのやわらかい葉を使うので、渋みが少なく、香りがよくてまろやかな味わいが特徴。緑茶好きにはたまらない時期ですし、ふだんあまり飲まない方にもおすすめしたくなる、やさしいお茶です。


新茶をおいしく楽しむコツ

◎ お湯の温度は少し低めがベスト

熱すぎるお湯を使うと、せっかくのまろやかな味わいが台無しに。70〜80℃くらいのぬるめのお湯で、ゆっくり丁寧に淹れると甘みが引き立ちます。急須で1分ほどじっくり蒸らすのがポイントです。

◎ おやつとの相性、実はバツグン

あんこ系の和菓子はもちろん、クッキーやパウンドケーキなどの洋菓子とも好相性。午後の休憩に、おやつと一緒に新茶を楽しめば、ちょっと贅沢な気分になれます。

◎ 暑い日は水出しでさっぱりと

ポットに茶葉と水を入れて、冷蔵庫で4~6時間置くだけでOK。すっきりとした甘みと爽やかさが味わえる、夏のはじまりにぴったりの飲み方です。


まとめ

新茶は、この時期だけの特別な楽しみ。ほんの少しの工夫で、いつものお茶時間がぐっと心地よくなります。気分を切り替えたいときや、ちょっと一息つきたいときに、新茶をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか?「今日はのんびりしようかな」そんな気持ちの日に、そっと寄り添ってくれる一杯です。



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