梅雨
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- 6月6日
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6月に入ると、そろそろ「梅雨入り」のニュースが気になる季節ですね。しとしと降る雨、ジメジメとした空気…「ちょっと苦手だな」と感じる方もいるかもしれません。でも、そんな梅雨も、見方を変えるとほんの少し楽しみが見つかる季節でもあるんです。

梅雨ってどんな時期?
「梅雨(つゆ)」とは、毎年6月ごろから7月にかけて、日本列島を包みこむように続く雨の多い時期のこと。天気がくもりや雨の日が多く、湿度も高くなります。この時期に降る雨は、農作物にとっては恵みの雨でもあり、自然が潤う大切な時間でもあるんですね。
ちなみに「梅雨」という言葉には、“梅の実が熟すころの雨”という意味もあるそうですよ。
梅雨の楽しみ方、ちょっとだけご紹介します
・雨音をBGMに、のんびりおうち時間
雨の音は、実はリラックス効果があるとも言われています。お気に入りの本やお茶とともに、ゆっくり過ごす時間をつくってみるのもおすすめです。静かな雨音を聞きながら、ぼんやり窓の外を眺めるだけでも、意外と気持ちが落ち着くものです。
・お花の美しさを再発見
梅雨の時期といえば、やっぱり「紫陽花(あじさい)」。雨に濡れたあじさいは、晴れの日とはまた違った美しさがあります。近所のお散歩コースや公園で、いつもよりゆっくり歩いてみると、小さな季節の変化に気づけるかもしれません。
・おうちを整えるチャンスに
外出が少なくなる分、おうち時間を活かして、ちょっとした整理整頓をするのも◎
湿気が気になる押し入れや靴箱、キッチンの引き出しなど、梅雨時に気になる場所を少し整えるだけで、気持ちもスッキリしますよ。
・お気に入りの雨アイテムを取り入れてみる
レインコートや傘、レインブーツなど、普段はあまり使わないアイテムをお気に入りでそろえてみるのもひとつの楽しみ。明るい色やかわいいデザインを選ぶと、雨の日の外出も少しワクワクします。
・季節の食材を楽しむ
梅や新しょうがなど、梅雨時期に旬を迎える食材もあります。梅ジュースや甘酢漬けを作ったり、旬の味覚を取り入れて、季節を感じる食卓にしてみるのもおすすめです。
・お香やアロマで空間を心地よく
湿気が多くなるこの時期は、お部屋の空気もこもりがち。お気に入りのアロマやお香で、香りから気分をリフレッシュするのもいいですね。柑橘系やハーブ系の香りは、特に梅雨の時期にぴったりです。
まとめ
「雨だから何もできないな…」と感じる日も、「雨の日だからこそできること」に目を向けてみると、心が少しやわらかくなるかもしれません。
お気に入りの傘やレインシューズを選んだり、季節の花を飾ったり、そんな小さな楽しみを見つけながら、梅雨の季節も心地よく過ごしていきたいですね。




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