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夏野菜

  • info9068835
  • 6月27日
  • 読了時間: 2分

気づけば日差しもすっかり夏のものに。 スーパーの店先にも、色とりどりの夏野菜が並びはじめています。 トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、とうもろこし…。 どれも太陽の恵みをたっぷり受けた、今が旬のおいしい野菜たちです。 見た目にも鮮やかで、食卓をパッと明るくしてくれる夏野菜。 今回は、そんな夏野菜の魅力と、ちょっとした楽しみ方をご紹介します。


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夏野菜って、どんな野菜?

いわゆる「夏野菜」とは、暑い季節に旬を迎える野菜のこと。 代表的なものには、以下のような野菜があります。


トマト:ビタミンCたっぷり。サラダに、スープに、万能選手。

きゅうり:水分が多く、体の熱を冷ましてくれる夏の味方。

ナス:煮ても焼いてもおいしい。油との相性も抜群。

ピーマン:ビタミンCが意外と豊富。お弁当にもぴったり。

とうもろこし:甘みたっぷり。焼いても茹でてもごちそう。


これらの野菜は、暑さで疲れがちな身体にうれしい栄養が詰まっています。 夏バテ予防や、水分補給のサポートにもなるんですよ。


夏野菜をもっと楽しむヒント

◎ シンプルに、生で楽しむ

トマトやきゅうりは、そのまま食べてもじゅうぶんおいしい! オリーブオイルとお塩だけでも、ごちそうになります。

◎ 焼いたり蒸したりで、甘みを引き出す

ナスやとうもろこしは、火を入れるとぐっと甘みが増します。 グリルや蒸し焼きで、夏の香ばしさを引き出してみてください。

◎ 夏らしい味付けをプラス

梅、しょうが、みょうが、しそなど、さっぱりとした薬味と一緒に。 食欲がない日でも、さっぱり食べられる組み合わせです。


夏野菜でお弁当も夏仕様に

夏は食欲が落ちやすい季節。 でも、カラフルな夏野菜を使えば、お弁当も見た目から元気に! トマトのマリネやピーマンの炒め物、とうもろこしご飯など、 簡単で色鮮やかなレシピを少し加えるだけで、気分も変わります。 お弁当の時間がちょっと楽しみになるかもしれません。


まとめ

夏野菜は、自然からの“おいしい贈りもの”。 旬のものを食べることで、身体も自然と季節に寄り添っていきます。 暑さに負けないように手軽に、そしておいしく、夏野菜を毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。 いつものごはんが、ちょっと楽しく、ちょっと元気になるかもしれません。

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