夏の冷たいお茶
- info9068835
- 7月11日
- 読了時間: 2分
日に日に陽ざしが強くなって、ちょっと外に出るだけでも汗ばむ季節ですね。
暑い日が続くと、ひんやり冷たい飲みものがいっそうおいしく感じられます。
麦茶や緑茶、ハーブティー…。
どれもそれぞれの香りや味わいがあって、夏の体にそっと寄り添ってくれます。
今回は、そんな冷たいお茶の魅力と、気軽に楽しむコツを少しご紹介します。

麦茶:夏の定番、やさしい香ばしさ
麦茶は、昔から日本の夏を支えてきた飲みもののひとつ。大麦を焙煎した香ばしい香りは、子どものころの夏休みを思い出す方も多いかもしれません。
ノンカフェインなので、寝る前や小さなお子さんにも安心です。冷蔵庫に常備しておけば、帰宅後やお風呂上がりにごくごく飲める一杯になりますよ。
緑茶:すっきりとした後味でリフレッシュ
緑茶を冷たく淹れると、まろやかな甘みが引き立って、暑い日でもすっと体に染みわたります。急須で濃いめに淹れて氷で冷やすのもいいですし、水出しなら苦みが少なくまろやかに。茶葉本来の香りが感じられて、気分もリフレッシュできます。カテキンやビタミンCも豊富なので、夏バテ予防やリフレッシュにぴったりです。
ハーブティー:香りでひと息
ハーブティーを冷やして飲むのも、この時期ならではの楽しみ方。ペパーミントやレモングラスなど、すっきり系のハーブを選べば、蒸し暑さもふわっと和らぎます。
ちょっと疲れた日には、ハーブティーをお気に入りのグラスに注いで、香りを楽しみながらゆっくり飲む時間をつくってみてください。心が落ち着いて、気持ちも軽くなるかもしれません。
暑い日に、冷たいお茶をひと工夫
◎ 氷を入れるときは、大きめにしてゆっくり溶かすと味が薄まりにくい
◎ レモンやミントを浮かべると、さわやかな香りに
◎ お気に入りのグラスを使うと、それだけで気分が上がる
冷たいお茶は、飲むだけじゃなく、見た目の涼しさも楽しめるのがうれしいところです。
まとめ
暑い夏の日こそ、冷たいお茶を味方にして過ごしていきたいですね。
麦茶のやさしい香ばしさ、緑茶のすっきり感、ハーブティーの癒しの香り。
暑さに負けそうな日も、グラス一杯の冷たいお茶がそっと元気をくれるはずです。
この夏は、いろいろなお茶で「涼」を楽しんでみてくださいね。




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