ひまわり
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- 7月25日
- 読了時間: 2分
夏の花といえば、やっぱり「ひまわり」。
明るい黄色の花びらが、まるで太陽みたいに元気をくれる花ですよね。
この時期になると、花屋さんの店頭や道ばた、畑や公園など、あちらこちらで大きなひまわりが咲きはじめ、季節の高まりを感じさせてくれます。見ているだけで元気をもらえる、そんな「ひまわり」の魅力を、今日は少しだけご紹介します。

太陽の方を向く、不思議な花
「ひまわり」の名前は、「日回り(ひまわり)」が語源ともいわれています。
太陽の動きにあわせて花の向きが変わることから、そう呼ばれるようになったそうです。
ただ、実際に太陽の方を向いて回るのは、つぼみの頃だけなんです。花が咲いたあとは東を向いたままになると言われていて、それもまた、植物のちょっとしたおもしろさですね。
ひまわり畑に行ってみよう
一面に広がるひまわり畑は、まさに夏ならではの景色。
写真映えするのはもちろん、ただ眺めているだけでも気持ちが晴れやかになります。
全国には、ひまわり畑で有名なスポットもたくさんあります。関東だと、千葉県佐倉市や山梨県北杜市の明野が人気。7月下旬〜8月にかけて見ごろを迎える場所が多いので、夏の思い出づくりにもぴったりです。
暮らしに、ひまわりを少しだけ
ひまわりは大きな花ですが、1輪だけでも存在感があります。
お部屋の中や玄関先、ダイニングのテーブルなどにそっと飾るだけで、空間全体が明るくなるような気がしませんか?
◎ 透明なガラスの花瓶に活けて、涼しげな印象に
◎ ミニひまわりなら、ちょっとしたスペースにも飾りやすい
◎ ドライフラワーや押し花にして、長く楽しむのもおすすめ
気分を変えたい日や、ちょっと疲れがたまったとき。
ひまわりの明るい色が、ふとした元気をくれるかもしれません。
まとめ
ひまわりは、夏のはじまりを告げるように咲く、季節の花。太陽の光をいっぱいに浴びたその姿は、見ている人にもポジティブなエネルギーを届けてくれます。
花のある暮らしは、難しいことじゃありません。
一輪からでも、気軽に。この夏は、ひまわりをそっと取り入れて、日々にちょっとした「元気」をプラスしてみてはいかがでしょうか?




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